お口の豆知識

歯と歯の間の虫歯

こんにちは。歯科助手のコンドウです。

最近雨が多く湿度をすごく感じますね。しかも蒸し暑い。
現時点では梅雨入り発表されていませんが、梅雨入りしてるんではないかと勝手に思ってます笑

さて、今回のテーマ「歯と歯の間の虫歯」ですが、来院される患者さんで虫歯が出来る部分で多いのがやはり歯と歯の間です。
歯磨きは頑張ってらっしゃるんです。けど、惜しい!
歯と歯の間の歯垢が取れていなく、そこから虫歯になってしまっているのです。

せっかく歯磨きを頑張ってやっているのに、もったいない。

歯と歯の間の歯垢を取るには、歯ブラシだけでは厳しいです。
そこで出番なのがデンタルフロスです!

随分前にも載せたテーマでもありますが、デンタルフロスを使う事によって、虫歯のリスクがかなり減ります。

けど、どうやってやればいいのか・・・と思っている方もいらっしゃると思います。

間違った使い方をしている方もいらっしゃる為、正しい使い方を説明したいと思います。

歯と歯の間にデンタルフロスを入れる時は、のこぎりを引くようにギコギコしながら下ろし、またギコギコしながら上に抜く感じです。

注意点として絶対やめてほしい使い方は、フロスをギュッと下に押し込んで、グイっと上に引き上げる。
このやり方は歯垢を下に押し込んでいるだけで、殆ど取れず、引き上げた時は詰め物が取れてしまうリスクがあります。なので正しく使用してくださいね。

文章だけでは、分かりにくいかもしれないですが、来院された時に、よかったら院長や歯科衛生士に聞いてみてください。

みなさん、虫歯リスクを減らす為に、健康な歯を守る為にデンタルフロスを頑張ってやっていきましょう。

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